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2008年10月

2008/10/29

親愛なる友へ

信頼できる年下の友人“J”と逢った。(少なくとも自分は親友だと思っている)

世間では後輩と云うのかも知れないけれど、自分にとってかけがえのない、鋭い視点でアドバイスをくれる男だ。自分には、そんな年下の親友があと数人居る。

ちょっと遅い待ち合わせ。銀座で落ち合う。

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“銀座大野”

この店はワインも飲める日本料理の店。

以前のブログにも書いたが、この店の板長、大野敏彦さんは、パリのオペラ座近くにあった日本料理の名店「伊勢」で腕をふるっていた、素晴らしい料理人だ。人間的にも深みのある笑顔が似合う素敵な方だ。

写真は“真鯖の岩のり焼き 赤味噌の味”

秋の味覚を堪能しながらも、好く合うワインを店長の丸山氏がチョイスしてくれる。

この店は開店目前のパーティーに招待されて以来、2年の付き合いになる。
最近知ったのだが、ミシュランの一ツ星を獲得したらしい。
(知らなくてごめんなさい。丸山君)

通年で“鍋料理”がコースに組み込まれており、四季折々の素材を楽しませてくれる。寄らせて頂く度、大野さんのつくる料理の創造性と確かな味に、本当に感動させられる。

二人で仕事の話、人生の話、近況を報告し合いながら、料理とBIOワインを楽しむ。

やっぱりJは魅力的だ。人間的にも、ビジネスマンとしても。

近い将来一緒に仕事をしたい。というより、一緒に夢を叶えたいと思っている。

それが遠くない未来に実現する事を信じている。

人との出会いは本当に奇跡だと思う。そしてそんな人達と過ごす人生はもっと奇跡だと言えるだろう。

だからその奇跡を大切に、人生を一緒に楽しみたいと思う。

苦しいことも、辛いこともあるだろうが、きっと最期に笑えるように・・・。

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NAGASAKI

ちょっと遅い昼ごはん。

八丁堀で打合せの後、気になる店を見つけて入店。その名も”思案橋”

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以前、長崎に行った時に思案橋に寄っていたこともあって、なんだか懐かしい気がして・・・。

福山雅治もよく来るらしい、思案橋のラーメン屋でおでんを食べて、長崎の友人のバーに行った。

そんな事を思い出しながら”皿うどん”を注文

ちょっと甘みが強くて、長崎のそれに近い味。

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皿うどんのどんぶりも深くて、量もたっぷり。

ちゃんぽんも、皿うどんも長崎への中国人留学生の為の栄養食だったと聞いたことがある。

テーブルの上のウスターソースも長崎のメーカー品だ。”皿うどんに”と書いてある。

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なんとこの店、道路を挟んで真向かいに姉妹店を構えている。

長崎かぁ・・・また、いきたいなぁ。
東京八丁堀の思案橋での”思案”

脈略の無い思考をそのまま再現してみました。(汗)

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2008/10/28

思いが空回りする夜には

この道より我を生かす道なし。この道を歩く。

武者小路実篤の絵詩より「この道」

この看板をあげた時の事を思い出す。
友人のデザインしてくれたロゴ。
注文したカッティングシートを、看板に一心に貼った・・・。

明日は今日よりも一歩でも進めるように努力しよう。
仲間と一緒にちょっとずつ大きくなろう。育っていこう。

まだまだ、やらなきゃいけない事は山積みだ。ひとつずつ、それを越えていこう。

「お前何やってんだよ!?」自分の影がそう言っているような帰り道。

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そんな日もあります。毎日が色々です。
人を育てる事も、好い人を採用する為の苦労も、思いを形にしていく一つ一つにも、楽しみと期待と辛さと苦しさと・・入り混じっています。

そんな時には、“ウルフルズ”の「ええねん」聴きます。iPodから聴こえてくる、トータス松本に励まされます。

ほんと、「ええねん」・・・と思えます。

さてさて、明日も走りましょう。
トータスの声、いい味だなぁ。グッとくるぜ。

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2008/10/26

東京“新”銘菓

出張から戻りました。

帰りは広島から新幹線。片道4時間・・・ちょっと疲れます。
出張中は色々とトラブル続きで、睡眠時間も無くグッタリ。
弱小企業社長は何かとやる事も多いのです。
新幹線車中ではTBS(超爆睡:笑)。

出張先では、お土産を見る余裕も無かったので、東京駅の新名所「GRANSTA」を覘いてみました。

人が多いですねぇ、この時期。
秋の旅行シーズンですしね。空港や新幹線ホームにも修学旅行らしき団体が。

GRANSTAには注目のショップがいっぱい。
なんと14は新ブランド(ここが初出店)、30がエキナカ初・・・だとか。
(確か全47店舗って書いてあったから、それで全部じゃん!)

その中でも、いつも長蛇の列の店舗があります。
かりんとう専門店の「日本橋錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)」。

http://gransta.jp/store/322-01.html

http://www.nishikihorin.com/

今日も並んでるわい・・・と思いながら列を眺めていると、「あれ!?そんなに並んでない」

すかさず行列に加わり、「ただいま30分待ち」の看板の少し前にポジション。
あれよあれよ・・という間に、店側の列に案内。(あまりに並ぶので、店のある区画から外れて並ぶんですけどね)そんな時、関西弁のお姉さま二人が店の人に導かれて走って来られます。「このお客様、あと10分後の新幹線なんです!先にお願いします!」と云う事で、ちょっと皆さん良い人になって「どうぞ、どうぞ・・・」。
会計を済ませ、先を急ぐその二人に「頑張って走って下さいね」と店員さん。

あの人達は間に合ったでしょうか?

というわけで、盛岡から週末上京している家族へのお土産も併せて購入。
バラ袋だと一人15袋の購入制限があるので、計7種14袋購入して行列終了。

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実際に販売されているのは12種。
(今は季節限定商品がもう1種)

そのうちの7種をチョイス。
(前に食したことがあって、「うーん??」と思った2種は始めから除外して、あと3種を篩にかけるのに迷いましたが)

きび砂糖、洗双糖、そば塩、ねぎみそ、野菜、胡麻、十穀の7種。

和洋スィーツも激戦の中で、最近ではレトロモダンなお菓子が人気を呼んでいます。

バウムクーヘンや生キャラメル・・・懐かしいけど、どこか新しい。

行列ができる「かりんとう」。
日本橋錦豊琳も、そんな新銘菓の仲間入りですかね。

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2008/10/24

銀行ATMは無いけれど・・・

日本郵政とローソンの協業。

広島駅前にある『POSTAL LAWSON』Nec_0376

郵便局とコンビニエンスストアがくっついているタイプの店です。

地方では郵政民営化の中で、地域の簡易郵便局が閉鎖になる事も多く、その不便を解消し来店促進を図るローソン。

唯一、日本全国に出店しているCVSチェーンの軒下を借りて、ゆうパックの取り扱いを増やしながら簡易郵便局の空白を埋めようとする郵政側との思惑が一致した結果ですね。

この店舗は「郵便局内にローソン」ですが、ローソン内に簡易郵便局を置く店舗もOPENしています。ニュースにもなったので、ご存知の方も多いと思いますが、9月12日にオープンした長野県の坂城村上店がその1号店です。

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この広島駅前の店舗にはゆうちょのATMもズラリと並んでいます。

でも、銀行ATMがない・・(泣)
本当は銀行ATMから引き出ししたかったんですけど。うーん。

ローソンの新浪社長は言っています。「ローソンは将来に向けて、地域の簡易郵便局を増やして、地域の不便を解消していきたい。ローソンには業界最大手のローソンチケットという武器がある。郵便局でのチケット販売など地域利便性の向上のいろいろな提案をさせていただきたいと考えている」と。

このままでは、日本の人口はどんどん減少するでしょう。そして、高齢化も進む中で行動範囲は限られていきます。そんな中で幾つかの産業が協業しながら、地域利便性の向上につなげる「新フォーマット」が、どんどん多くなっていくでしょうね。

専門店化する「単機能型」と、協業による相乗効果で利便性を追求し、地域の拠点となる「協業複合機能型」。都市型とローカル型とも言える”二極化”。提供するサービスや商品で考えてもそんな”二極化”が進んでいくかも知れませんね。

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広島なのに・・・久留米?

雨も上がって陽射しも眩しい広島。

その広島で食事をした・・・なぜか?久留米ラーメン。Nec_0384

賛否両論ありますが、ミュージアム系や限定出店も多いこの店。

初代が「満州屋」の屋号で餃子の屋台を始め、二代目がラーメンの提供を開始。

現店主(三代目)が「満州屋が一番」に店名を変更し、祖父・父の味を継承しているのだそうです。

注文したのは『極(きわみ)とんこつ』秘伝のしぼりダレ入り。デフォルトは紅しょうがは乗っておりません。後から乗せました。なんでも、ラーメン対決一位、餃子はTV番組で一位になったという事らしく・・・。

久留米ラーメン独特のこってり感はしっかりあるのに、あっさりした感じ。
スープは丁寧なつくりですね。麺はおなじみ、ストレートの極細硬め。

『日本一になったネギ餃子』なるものも注文。

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これはなに?餃子はいずこ?
葱の山の下に餃子があるんですが・・(笑)

葱にタレが掛けてあって、このままいただきます。

広島で久留米ラーメン食べる私。

餃子はネギなしで良かったかな?
これは個人的な好みでしょう。

仕事の合間にちょっと美味いもん。

大変美味しくいただきました。
「ごちそうさまでした」

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2008/10/23

珈琲一杯の幸福

珈琲一杯の幸福
週末まで出張です。
大阪、広島の予定…。

結構、予定も詰まっていて、ちょっとした合間の一息が嬉しいです。
新幹線の中で珈琲を一杯。
さぁ、頑張りましょう!

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リニューアル

ちょっと前ですが、仕事で出雲に行って来ました。
その際、生まれて初めて出雲大社に連れて行っていただきました。
お昼ごはんを兼ねて・・・。
(いつもお世話になっている、S氏の取り計らいです。ありがとうございます。)

はじめての出雲大社は勇壮で、神の国、神話の国にふさわしい姿を見せてくれました。

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これは神楽殿。

ここに掛かる注連縄(しめなわ)は長さ13メートル、重さ5トンの巨大なもので、この大注連縄に賽銭を投げて刺さって落ちなければ願いが叶うと云われているそうです。

本殿は通常では塀に囲まれていて、その全容を目にすることは出来ないそうです。

この日は天気も好く、社の後方に若草萌える山並みが更に幽玄な雰囲気を醸し出していました。

ただ、緑が綺麗・・・というのでは無く、神々しいというか、時間が止まっているような深みを感じるというか。

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本殿の門です。

中は見えません。

950年頃(平安時代)の『口遊(くちずさみ)』という本によれば、本殿の高さは、東大寺の大仏殿の十五丈をこえる十六丈(約48メ-トル)にも達したといわれ、往時には、「天下無双の大廈(たいか)」と讃えられています。
鎌倉時代頃から規模を縮小し、現在の本殿は、高さ八丈(約24メ-トル)で、延享元年(1744)に造営されたものだそうです。

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これは現在の拝殿。

本殿の前に位置しています。

現在の拝殿(はいでん)は、昭和34年5月に竣功。

昭和28年5月に、荒垣(あらがき)内にあった古い拝殿・鑽火殿(さんかでん)・庁舎(ちょうのや)が不慮の火のために焼亡してしまったそうです。

実は出雲大社は「平成の大遷宮」を迎えており、平成25年に本殿の改修を終えるまで、この拝殿に神様が仮住まいしているのです。その為、本殿から拝殿に神様に移っていただいた後、期間限定で約60年ぶりに本殿も公開されたようです。

下世話な話ですが、改修工事費は80億円と言われています。
改修前の国宝本殿を一生に一度見られたかも?というチャンスだったようですが・・・。

本当に日の光も、若草の緑も、輝くような。
まぶしさに眼を細める感覚は久しぶりでした。

最近、出雲全日本大学選抜駅伝競走がテレビで放送されていましたね。
いま、この駅伝も出雲大社がスタートです。

NHKの朝の連続ドラマ”だんだん”も、出雲と松江、京都が舞台。

なんだか気になる出雲です。

当社ホームページもリニューアルしました。(何の関係もありませんが:笑)
私の職場です。仲間も居ます。(先日このブログに登場したY君も)
この場所が私の”神話の国”です(笑)

http://lines-inc.com/

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2008/10/20

朝いちばんの栄養

東京も朝方は寒くなってきました。

朝いちばん・・・先日、ブログにも書いた“光が丘公園”をジョギング。Nec_0366

最近、出っ張りだしたお腹も気になりますし、脳を動かし始める、ウォーミングアップも兼ねて、身体を動かしています。

毎日・・・とはいかないんですが(汗)

出来るだけ。

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今日は月曜だからか?雨上がりだからか?少し人も少ないようで。

でも、太極拳をするグループや民謡を謡うグループもいたりして。

その光景を横目に見ながら、緩やかな坂道を登ると、身体全部を朝の光が包みます。「パーっと」目の前が明るくなって。

はぁ、気持ちいいなぁ。Nec_0369

早起きは三文の徳(得)と云いますが、
朝日を浴びて、息を切らせていると、「今日も生かされているなぁ!」と思うんです。

走っていると、あることにも気づきました。身体は辛くても、脳は全くもって冷静だという事。まるで別人のもののように。

神経を身体に向けると「ゼイゼイ」

脳に向けると「フフン、全然楽チン」なんです。

だから、身体はキツイんですが、冷静に物事は考えられる。
一石二鳥というか、何と表現したらいいものか?すごく効率が良いというか?

大切な時間を詰めて使うも、ゆっくり使うも、自分の時間。
その時に合わせて、自分が納得する方法で、無駄なくというより無理なく使おうと思います。

追記:

お腹の方は・・・まだへこみません。

が、今日も一日頑張りましょう。(笑)

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2008/10/19

お好み焼きに思うNIPPON

原油高騰から始まって、穀物価格高騰、サブプライムローン問題・・・。

それが企業活動や個人消費にこんなにも影響を与え、そして経済活動自体、いくつかの破たんの構図を生みだしている今日この頃。

麻生政権は早くも恐慌不安の中で、思惑外の対応を迫られている。

いったい日本はどこに向かって走っているのか?
明確なビジョンも生まれないまま、刹那的な政治対応が続いているように思うのは私だけではないだろう。それが国民の不安や、何か諦めに似た心理を形成させているように感じる。

①お笑いのショートギャグ化

最近のTV番組にみる”お笑いの短時間化”は、日本の刹那的な背景を映す。
見る側にも「我慢」や「体力」が無い。お笑い番組で笑わせたいオチで字幕を流すのも、世相を反映していると思う。
そして、その笑いのキモを感じる気持ちを働かせなくて良い「ショートギャグ」は見る側にも楽だ。勢いで不安もぬぐい去るようなナンセンスギャグは、景気迷走時には必ず流行する。

②自己防衛は「自己主張」より「諦めの内向型」

最近の若者は「自炊」し、倹約を心がける。お弁当を作っている一人暮らし男性も少なくないらしい。(昼飯を自宅に帰って食べるなんて人も)
そのこと自体は全くもって問題もないし、倹約の為の努力はいいことだと思う。
しかし、その中身として「帰社時間が早くなる中、帰ってもすることは無い」「飲み会にも参加せず、社内コミュニケーションは希薄」「お金は必要だけど、何かするとお金がかかるから動かない」など、アンケートを見ると”未来につながる投資すらも止めてしまっている”。

③高齢者制度の中で見逃されている「若者対策」

後期高齢者医療制度など「高齢者=弱者」という解釈を背景にした制度見直しは進んでいる・・・そんな中、体力もあるし、自力で何とかしろ的な考え方もあるのか?、若い世代に起きている問題に対しての議論が先送りになっている。マニフェストに掲げる政党も多いが、雇用対策に終始し形骸化しており、政府としての具体的かつ積極的な対策は未だ出てこない。団塊世代以前の政治家達が自分たちの世代の間違いを認める事も大切だ。来年成人式を迎える「ゆとり教育世代」は、競争も経験せず、協調性を重んじ、まずは「人と同じようにする」ことを強く意識するという。まずは、“自分を人と比べる”事から始めるのだ。非常に守られた社会制度の中で、それが当たり前だという意識が大半だろう。
そんな中生まれる、短絡的な“人と違う自分”に対する不満は、自分ではなく、社会に向いていく。

なんだか暗い事ばかり書いたが、まずは一人ひとりが体力を取り戻し、考えることをあきらめずに、豊かな表情を心掛けたいと思う。

広島に出張に行ってきました。Nec_0363

ちょっと時間があったので、昼ごはんにお好み焼きを・・・久々に。

お好み焼屋さんが多いこの街。
店の皆さんは値上げせずに頑張っている。
小麦粉も油も、マヨネーズだって値上げしてますよね。

きっと、この「お好み焼き」が値上げするようになったら、日本も本当にマズい事になってるかもなぁ・・・・。

日本よ頑張ろう。
私も「日本人=ジャパニーズ」として、世界の人達に誇れる自国を持ちたいと思う。
他国と比べるのではなく・・・自分の愛する国として。自分の家族が生きていく場所として。

まずは、自国日本をきちんと知ることから始めたいものです。
「Those who forget history are doomed to repeat it.」

受験勉強で覚えた「歴史」を今活用しているでしょうか?
大人になって使うからこそ、勉強してきたはずなのに・・・。

歴史を知ることは、過去を知ることだけに止まってはいけません。
その過去を知ることで、未来を予測し、創造していくための糧なのです。
先人はその歴史を様々な犠牲や悲しみも伴いながら、創り上げてきたのですから。

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2008/10/17

ランチミーティング

秋晴れの空が広がった某日。
またまた、当社スタッフとランチ。千駄ヶ谷方面にまで足を延ばしました。

今回は東京体育館脇のイタリアン。

アンティーク家具のショップと隣り合わせのお洒落なオープンカフェ風の店でした。

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サラダはパルミジャーノチーズと何か魚卵が掛ってましたね。

コーヒーは濃いめのイタリアンコーヒー。

パンはご自由に・・・って感じです。

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自分はナポリピザ。

トマトとアンチョビのシンプルなピザでした。

ナポリ風のピザって生地は薄いけど、しっかりモチモチで本当に美味いです。

Nec_0358_3 社員Y君は手羽先ローストのカレー。

これも美味しそうでしょ?

カレーのルゥはしっかり辛めの本格派だったようです。

ですが、このカレーには罠が・・・・

社員Y君は、このカレーを食べる際、まずはルゥをドバーってかけちゃったんです。
そして手羽先を食べようとした時に“それ”に気づいたんです。

「これカレー掛けちゃったから、すげー食べにくいじゃん!」

そう、食べる前に手羽先を解していれば、そんなに手も汚れずに済んだんですが、
カレーに塗れた手羽先を解すのは至難の技!!!

「俺って考えないで動いちゃうんですよね。それで失敗するんです・・・。」
と、しょんぼりしながら首を振るY君。

いや!君のその大胆さが大物なんだよ。

「そんなカレー塗れの手羽先でも手掴みでむしゃぶりついてしまえ!」

ということで、手羽先と格闘し、シャツにカレーをつけてしまうのでした。
(かく云う私も、ピザに掛けたオリーブオイルをシャツに飛ばしましたけど)

お洒落なランチにも落とし穴・・・です。

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当社のホープY君。

リニューアル間近の当社ホームページでは彼の一日を紹介しています。

俺は君に期待しているんだよ。Y君。

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2008/10/16

将軍そば②

先日ご紹介した「将軍そば」。

今回は“きつね蕎麦”を注文・・・多いですよね。蕎麦の量。

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蕎麦がのびちゃってるように見えますよね。

丼いっぱいに蕎麦が・・・

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秋の気配

家の近くに光が丘公園という大きな公園があります。

現在光が丘公園のある場所は、戦前はなだらかな台地に畑や屋敷林が広がっている武蔵野の農村でした。1943(昭和18)年、戦況の悪化にともない、帝都防衛のために陸軍成増飛行場が建設され、戦後は米駐留軍成増家族宿舎(グラントハイツ)として米軍に接収されました。

その後、粘り強い基地返還運動が行われ、1973(昭和48)年の返還を経て、新たに「光が丘」と命名されました。グラントハイツの跡地は、練馬区議会による協議と地域住民からの要望の結果、跡地面積の1/3に当たる緑の大公園をつくる計画が立案され、光が丘公園が建設されました。

緑がある場所に住みたい。

この公園があるから、現在の家に引っ越したという部分もあるのですが。
今でもやっぱり良かったと思っています。

で、その公園も秋の気配を感じさせるようになってきました。Nec_0344

銀杏の並木も色付き始めて、ぎんなん臭くなってきています。この銀杏並木は、会社近くの神宮外苑にある並木に匹敵すると思います。

光が丘には絵画館はありませんが、趣きとしてはこちらも負けてはいません。

Nec_0346_2 コスモスや季節の花も咲き、人も本当に多いのです。

東京は本当にどこでも人が多い。
地方都市に仕事に行くと、それは実感として強くなります。

公園から光が丘駅に向かう道も自転車と人でいっぱい。

そんな公園の立木の下でギターを弾くピンクのクマ????

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アマチュアムービーの撮影なのでしょうか?

こりゃビックリしますわ!!

秋のひと時の発見でした(笑)

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2008/10/14

青唐辛子でヒリヒリ

辛いものが好きです。
カレー、韓国料理、タイ料理・・・ちなみに唐辛子の辛さが一番好きかな?

信濃町にあるタイカレーの老舗“メーヤウ”に通っていた頃、タイカレーに乗せて食べるように供されていた「青唐辛子のナンプラー漬け」を、自作して冷蔵庫に常備しています。
これが、結構何にでも合うんです。

昨日、立ち寄った青果店で青唐辛子を発見。常備の2瓶のひとつが空いていたので、追加しました。

タイカレーはもちろん、インドカレーにも合いますし、冷たいうどんのつけ汁に入れても、白身魚の刺身や納豆なんかにも良く合います。

作り方はいたって簡単。Nec_0349_2

青唐辛子40-50本を買ってきて、軽く水洗い。

それを薄めの輪切りにしていきます。

(この時に、間違っても青唐辛子を触った手で、眼なんかこすったらいけません。死にます。私もひどい目にあいました。)

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まあ、こんな感じでしょうか・・・。

種をわざわざとる必要はありません。
面倒ですし。

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切った青唐辛子を広口瓶に入れて、ナンプラーを満たします。(今回はナンプラーが無かったので、韓国のカナリエキスです。)

これだけでOK!

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あとは冷蔵庫で保存して、使う時に必要量をスプーンでとって使うだけ。

二日目くらいから食べ頃。

辛いもの好きの自分には重宝します。
ホットドックにソーセージと一緒に挟んで食べると、これも美味いです。

でも、翌日のトイレが・・・(笑)

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2008/10/10

将軍そば

秋らしくなってきた東京。
朝方は息が白くなる程だったのに、昼間からは汗ばむ。

ちょっと遅い昼ごはん。
社員Y君に「昼飯どこで食べた?」と聞くと、「将軍そばで食べました。多分今なら空いてますよ」

ということで、ランチは蕎麦。

本当の店名は「福寿庵」。北参道駅に程近く、千駄ヶ谷方面に歩くとすぐだ。Nec_0339

割といつでも混んでいて、満席な事も多い。近くに蕎麦屋が無いのもあるが、結構古くから、この地で店を構えているらしい。

蕎麦もダシも確かな味。
蕎麦の上に、直接七味を軽く振って食べると美味い。

この店は禁煙では無いので、最近肩身が狭い”喫煙者”たちの来店も多い。

自分はここに行くと、ほぼ90%「もり蕎麦」。
なぜか?というと・・・蕎麦好きという他にも理由があるのだ。Nec_0342_2   

この店の蕎麦は総じて量が多い。

写真だけをみると、そんなことは無いんじゃない?と、思うかもしれないが、温かい蕎麦なんか頼むと、食べても食べても無くならない・・・。

だから、もり蕎麦を頼む。
食べ切れないことが無いから。

昔むかし、某国金将軍様がある田舎に住む民に、何かのお礼に米をくれたそうな。

その米は将軍様の慈悲溢れる米で、その民が食べても食べても、次々と湧き出てきて?無くならなかったそうだ。そんな話が国中にあるらしい。

それにしても、某国の将軍様の神通力はすごいものだ。

という話から、この店を”将軍そば”と呼んでいる。

そういえば、最近こんな人に寿司屋でお逢いしました。偶然ですが。
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聞いてみれば良かった。将軍様のお米の話。

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2008/10/09

自分が変わらねば、周りは変わらぬ。

自分を人と比べるのは愚かな事だとは解っている。

それが、無意味な事も解っている。

でも、心の中で、自分を人と比べている。

欲がそうさせるのか?妬みがそうさせるのか?

前を目指すと、目の前の誰かが気になる。

それは、その誰かと同じ道を行こうとするからだろう。

自分だけの道を行けば、目の前に人は居ない。

いや、目の前を見るよりも、足元を見て歩けば、人の影を気にする事も無いのかも知れない。

いいや、目の前を行く人を”敵”とみなければ、その影すらも頼もしいのかも知れない。

自分の中の何かを変えてみれば、目の前の影も違って見える。

周りを気にするより、まずは自分を変えてみよう。

毎日が少し変るかも知れない。

明日は少し変われるだろうか?

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景気は後退していますが・・・

イオンレイクタウンがグランドOPEN!

JR武蔵野線に新駅「越谷レイクタウン」が開業し、その駅前に巨大SCが登場。

日本一のエコショッピングセンターと称されるその施設。
モール全長は1km超、敷地面積は東京ドーム3個分、専門店数は圧巻の565店舗。

先週末に時間を作って訪れてみた。Nec_0323

武蔵野線「越谷レイクタウン」で降りると、ホームは人でごった返し。改札に向けての階段も、都心のラッシュアワー以上の混雑。

写真は改札口の光景。

自動改札を抜けるのも大変。

駅を出ると、目の前にはモールの正面玄関。Nec_0324

エスカレーターに乗るのも行列。

店内は、ほとんど初詣状態。
行列が黙々とモールの中を進んでいく。

でも、テナントショップに入ってしまえば、結構ゆっくりと見ることが出来た。

混んでいるのはバラエティ雑貨の店や、ファーストフード店が多く、来店客も”まずは下見”という感じ。オープンセールだからって無駄なものは買わないのだろう。

それにしても、巨大過ぎて、一番奥の店舗まで歩くだけでも疲れる。
もしも、しっかりと見るのなら、2-3日続けて行かないと無理だと思う。

専門店にも目新しいショップも入っており、今までのイオンの成功体験の集大成という部分と、新しい挑戦の入り混じった、非常に興味あるフォーマットになっている。

どれだけ集客できるのか? 近隣住宅の建築が進んでどうなっていくか?

それにしても、巨大なSC。首都圏ながら埼玉の出店。
近隣駅にはIKEA、ららぽーとの出店を控え、競合も激化する。

個人消費も冷え込んでいるのは、購買につながっていない来店客の行動を見ても明らか・・・でも、大手チェーンは出店の手を休めない。

イオンにしても、ヤマダにしても。

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2008/10/05

表参道ランチ

天気の好い木曜日。
せっかくので、会社のみんなとランチ散歩と洒落込む。

何せ、北参道に移ってから、一度も表参道近辺まで歩くことも無い毎日。
徹夜が続いたり、体力・気力も落ちてきていたので、心の洗濯も兼ねて、ゆっくり昼飯でも食べようと云うわけで・・・。

ラフォーレ近くのH&M予定地を横目に見ながら、神宮前交差点を青山方面へ。
表参道をゆっくり歩く。陽射しが眩しくて、少し汗ばむけど、気持ちがいい。
歩きながら場所決め。社員Y君が「まい泉」に行ったことが無いという事で「まい泉」へ。
ここはエリック・クラプトンも日本滞在中必ず来店するという、云わずと知れた”とんかつの名店”。店まで行ったけど混んでます!すごい混みよう。

諦めて、表参道駅近くの「ANNIVERSAIRE CAFE」に変更。
天気も好いので、オープンカフェのこの店もいっぱい。でも、テラス席に空きがあって、すぐに案内され、テーブルへ。Nec_0320

ランチにワインやシャンパンをオーダーする人も多く、仕事と趣味と遊びと・・色々が同時に混在するこのあたりの雰囲気を象徴してるなぁ・・・なんて感じたり。

少し時間をかけて、ゆっくりとランチ。

いつも近くで仕事をしているのに、なんだか懐かしい雰囲気。せっかく、こんないい場所に会社もあるんだし、もうちょっと周りを楽しむ時間もつくらなきゃ損だな。

というわけで、その後MRしながら会社に戻り、様々な小発見に感動しながら、会社に戻ったのでした。

我社の皆さん!また気持のいいランチしましょう。

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2008/10/02

”買いたガール”VS”悔しガール”

最近久々にアパレルや百貨店で、出店や改装の話を聞く。

銀座ではH&Mが日本初出店。
先日の土曜日、出張帰りに立ち寄ってみると長蛇の列・・・。
店の前から新橋方面に長崎センタービル辺りまで。

それにしても、小雨が降るような土曜の午後7時位にこんな様子。
きっと、昼間はもっと長い列だったに違いない。

店内に入る気力・元気は残っておらず、店前から覗くのみ。
結構VPも日本流にアレンジされ、しっかりしており、期待が持てました。

新橋駅近くでは、紳士服コナカが「KONAKA THE FLAG」をOPEN準備してました。

http://www.konaka-the-flag.com/

しかし、銀座も変わりましたね。

歩く人の持つ袋は、「ユニクロ」「ZARA」「H&M」と、カジュアル廉価のブランドばかり。
改装したばかりの松坂屋なんぞの袋を持ってる人は見当たらない。

最近、百貨店改装のターゲットは「Girl」

伊勢丹新宿店をはじめとして、小田急新宿本店、西武池袋本店と、そのターゲットを狙う改装が相次いでいます。確かにハナコ世代と呼ばれる母親とその子供達。
ナルミヤブームもその世代が主役でした。

伊勢丹新宿店の「Isetan Girl」にも行ってみましたが、狙い通りの母娘客を多く見ました。

Isetan_girl

確かに消費を牽引するに相応しい、購買力のあるターゲットですしね。

これからも、色々な業態で狙う事でしょう。
(もう、狙ってますね。ずいぶん前から)

流通企業も、「品揃え」から「店揃え」へ、そして「場(シーン)揃え」へと進化しています。

これからは「欲しガール」達に「買いたガール」ような売場と商品を、「売りたガール」企業が提供し、その中でも「お手ガール」にどこかの真似だけして、当たり前に「悔しガール」負け組企業も出てくる・・・ってな御時世ですな。

お後がよろしいようで・・・。(汗)

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