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2008年12月

2008/12/29

屋形船【2008冬】

営業最終日の26日。
弊社でも仲間内での納会。

眠い目を擦って、午前中から夕方まで外出。
(ちょっとトラブルもあり、遅くなってしまいましたが)
戻ったら、大掃除も済んでおり…。みんな、ありがとう。

納会の会場へ移動。

品川駅で特別ゲストのJ君と待ち合わせ。

会場に到着! 今日の会場は『屋形船』!! Nec_0640

いつもとは趣向をかえて、天王洲運河付近から東京湾での船遊び。

昨夜の東京は、この冬一番の寒波。

屋形船に乗りこむと、そこはとっても綺麗なお座敷。

乗合船だったのですが、他3組でゆったりと楽しむことが出来ました・・・感謝。

船内は掘りごたつ式のテーブル席で、楽ちん。

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料理も結構本格的。ボリュームも味も充分楽しめました。鍋も、舟盛りも、穴子の押し寿司なんかもあったりして・・・。

でも、全員感動は揚げたての天ぷらでしたね。

特に揚げたてのレンコンに感激していた人が約2名。(笑)他にも、海老、きす、穴子、イカ、さつまいも・・・塩と天つゆの両方で楽しみました。

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船内は和気あいあいとした雰囲気で、すぐに打ち解けることが出来るのも、屋形船というシチュエーションならではですね。

外は海、そんな閉鎖的な空間で、ひと時をともにする・・・みたいな。

この部屋の上がデッキになっていて、外に出られるのですが、寒風吹きすさぶ中でございました。さすがのワタクシも、血液まで凍るかと思いました。

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これは船内からのレインボーブリッジ。

料理がほとんど済むと、フルーツが…。そして船内の灯りも落とされます。

うーん。一年頑張ってきた甲斐があったなぁ(涙)

桟橋で記念写真。(ちょっとモザイク)ゲストのJ君、どもありがと!Dsc000482

その後、対岸の「T.Y.HARBOR BREWERY」で再度乾杯!

今年一年。お仕事でお付き合いいただきました方々。
本当にありがとうございました。

また、来年も頑張りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2008/12/26

雪と、うまい弁当と。

本日は八戸に出張。
東京駅も混雑してましたが、八戸も人が多くて…早くも帰省が始まっているのでしょうか?

クライアントとのミーティングまでの時間が無い事をお気遣いいただき、
現地のスタッフの方々が、昼食用の弁当を用意してくださっていました。
有名な「八食センター」まで行って、ご用意頂いたようで…。

ありがとうございました。

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海の幸がたっぷり載った「ちらし寿司」

カンパチ、イカ、サーモン、穴子、カニ、イクラ、うに。こりゃ贅沢!鮮度も抜群。

これでなんと600円だそうで。
多分、東京で買ったら1000円は下らないでしょう。

おいしいものを食べて、元気百倍。約3時間のミーティングへ。

八戸にしては珍しい積雪。月曜朝方に降ったそうですが30センチ位の積雪があったそうです。Nec_0635

ミーティングも無事終了。

その後の打合せで、年内・年明けの進行を確認し、新幹線に飛び乗って、東京へ。

一緒に徹夜作業で頑張ってくれた、Y君と新幹線内で夕食。

「前沢牛の牛めし」です。

今日は“うまい弁当三昧”の日。Nec_0636 Nec_0637


満足、満腹で爆睡。

年内営業の最終週は一日も家に帰れず、会社泊の毎日。
その年内営業も、明日一日を残すのみ。

本当にいろんな方々に支えられ、一年を過ごしてまいりました。

年末に入り、オファーも多く。折角のお話もお断りする事もあり、心苦しい時もありましたが、今後もしっかりと頑張ってまいります。

さて、営業はあと一日。会社での夜明かしも4夜目。
明日は弊社も納会を予定しております。

今年最終営業の一日。頑張りましょう!

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2008/12/23

祝日のオフィスにて

師走も大詰め。明日はクリスマスイブですね…。
ひとりで仕事をする休日。

オフィスもちょっと静かです。

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窓を開けて空気を入れ替えて深呼吸。

疲れた身体も少しは“シャキッ”と。

コーヒーを淹れて気分転換。

昼近くに街宣車が拡声器で大声を張り上げながら、何時間か行ったり来たり。

静寂で、せっかくいい環境だったのになぁ。

大音量の怒鳴り声を聞きながら、すごく冷静に集中している自分が、可笑しい気分にもなったりして・・・。

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昼飯に近くのカレー屋で食事。

他のお客さんが居なくなって、ひとりでカレーを食べながら店主とおしゃべり。

まかないの「ローストビーフ」も味見?(笑)

帰りにはミカンをもらって帰って来ました。
マスターありがとう。

オフィスに戻ると、ドアに飾った「ちっちゃなクリスマスリース」がお出迎え。

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皆様、良いクリスマスをお過ごしください。

さて、年末までもう??頑張り・・・ですね。

どうでも良いことなんですが、12/12日経MJの一面記事中の写真。
どうしても「タカ●シ」の“●シ”に見えてしまうのです。うーん。

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2008/12/20

09年度を占うポコちゃん

商談帰りに神楽坂で「ペコちゃん焼き」を買って会社に帰った。
日本でたった一つ、ペコちゃん焼きを売る不二家が神楽坂にある。

Nec_0614Nec_0613  不二家ショックの際は、この店も閉店していましたね。そういえば。

店内に入ると、甘ーい香りが。

Nec_0612 今日のぺこちゃん焼きは6種類。

すべての種類を一個ずつお買い上げ。

すると、お店のオネイサンが「お客様、チーズクリームの味にポコちゃんが居ますよ。ポコちゃんは滅多に会えませんから、可愛がってあげてくださいね」と。

なんですかそれは?クリームチーズ味にポコちゃんが居ます???
まず、言葉が変じゃないか????と考えながら会社に戻ると・・・。

おー!ポコちゃんが居ます。確かに。

さて、何処にいるでしょう?

Nec_0615 分かりますよね?

最前列のリボンをしていない男の子。

お店の人曰く「珍しいんですよ」「ポコちゃんには滅多に逢えません」だそうで。

コアラのマーチの眉毛コアラやエビスビールの二匹の鯛みたいなもんですね。

帰社後、そんな事を話しながら、会社のスタッフとお茶&ミーティング。

Nec_0617 ちょっとこの顔怖いです。(汗)

でもラッキー!

ちょっと息抜きの一場面。

食品の値上げや石油の高騰などがあった今年。
その影響で「節約」「生活防衛」に走る消費者。

その中でも「巣ごもり」傾向が如実になり「内食化」も進行した。
小麦商品の値上げで「米飯食」への移行が進み、健康志向と相まって「和食」回帰の現象が。

来年はそんな中でも「歳時を楽しむ≒ちょっとした日常の小バレ」を大切にする、消費者像が見えてきた。自分の価値観に触れるコトへの消費は堅調だ。そんな「ハレへの対応」をキーワードとしたい。

消費者の一人ひとりが、多面化(多様化の中で、極分化ではなく、個人がいくつもの側面をもってライフスタイルを楽しむ)に対応する企業が勝ち残りそうだ。

弊社LiNESも「そんな社会背景を意識したマーケティング」を実践していきたい。

ということで、師走のさなか、来年を占う「ラッキーなポコちゃん」に願掛け・・・。(笑)

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2008/12/18

新しい隠れ家

いつもワインを楽しみに行くレストラン。

その新店が池袋サンシャイン60にOPEN。
オープン当日に予約を入れ、夕食を楽しんだ。

AUXAMIS59。(オザミ サンカントヌフ)
サンシャイン60の59階。
レストランとワインバーを併設したお店で、ワインバーとしても楽しめる。

高層ビルの59階。昼間だったら景色なんて見れないところだ。
(高い場所が嫌いなワタクシ)
でも、夜景が広い窓からパノラマで見える席では、結構大丈夫。
なんだか絵のように見えるから。

Gevrey-Chambertin 04 Philippe Pacalet
BIOワインの第一人者ともいえる、フィリップパカレの造るワインはバランスも良く、肩を張らずに飲める。

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誰もが知っている世界最高級ワイン「ロマネコンティ」を造っている会社DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)社から、ロマネコンティの最高の名誉である「ロマネコンティの醸造長」就任を依頼されたにも関わらず、あっさりと断ってしまったという逸話を持つ、伝説の男?…なんて解説されることも多い造り手。

ブルゴーニュ自然派ワインの中でも、フレデリックコサールと並んで好きな造り手だ。

料理は…クロワゼ鴨が今季最終入荷とのことで、ローストでいただいた。
クロワゼ(合鴨)は野生の鴨とバルバリー種を掛け合わせた鴨で、日本で食べる合鴨とは別物だ。野趣を強く感じる。

オザミの看板コース「プリフィックス」5000円は、前菜二皿とメインディッシュ、それぞれ5品ずつ程度あるメニューから選ぶことができる。とてもお手頃な価格で本格的なフレンチをいただける。

ランチも1500円と手頃。

このロケーションで、本格的な料理。この価格はかなりのコストパフォーマンスだと思う。夜はピアノの生演奏の中で、料理を楽しめる。

スタッフの皆さんは、当日の朝6時までメニューづくりや、ワインリストづくりに追われていたとのこと。本当にお疲れ様でした。200種に絞り込もうとしたワインリストも、オーナーがリストを書き出すうちに400種になってしまったらしい。(笑)
情熱と愛がなせる技だろう。

また、一件。
食事を楽しみに出来るお店が増えた。

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2008/12/13

どげんかせんといかん!

広島から東京に向かう新幹線の中です。

いま、浜名湖を通り過ぎたあたり。
今日はずーっと晴天です、日本全国晴天なのでしょうか?

昨日は現地での打ち合わせ等が延び、広島泊。

いつもお世話になっているD氏と、仕事のお話も兼ねて宮崎地鶏の店へ。

袋小路にあって、たぶん普通じゃ見つけることも出来ないような場所にある店。
「とりきん佐藤」。この店の大将は、元広島カープの選手。
カープのキャンプ地といえば、宮崎日南・・・というわけで、宮崎の店で修行して今の店を出したということでした。同行のD氏も、カープの緒方選手に連れてこられたそうです。

宮崎地鶏といえば「もも炭焼き」

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墨の香ばしさと柚子胡椒が、地鶏のしっかりした味に程よく、ぷりぷりの地鶏の歯ごたえ。

焼酎によく合う。これ以上のアテはありません。

そして、この店のもうひとつの名物メニュー「カレー鍋」

最近流行のカレー鍋ですが、この店のルーツとなる宮崎の店では、昭和49年当時に、もうメニューにあったそうです。

Nec_0589_3 牛肉、鶏肉、玉ねぎ、もやし、椎茸、白菜、ニラ。トッピングにつくねと豆腐。

スープは家庭用のカレールーにあるとろみはなく、さらっとした感じ。

程よい辛さと、いい塩梅に仕上がった、しつこさの無いスープの味が具材にしみ込んで、本当にあったまるおいしさです。

〆はうどんと、玉子雑炊が選べるようですが、我々は雑炊で。

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これも玉子を合わせることで、更にまろやかに。

鍋の〆にふさわしく、お腹にも満足な逸品に仕上がっています。

なんたってカレーですからね。

美味しい料理を堪能しながらも、弊社のこの先の在り方を考えさせられることも多く、広島の担当D氏とのお話を通じて、自問自答する時間でした。

「どげんかせんといかん!」そんなところでしょうか。

何か、忘れかけてしまっている事を、相手に話す言葉を通じて、自分が感じている。
そんな感覚だったと思います。

広島のD氏、いろいろとありがとうございました。

また、お付き合いいただいているクライアントや関係者の皆々様、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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2008/12/12

東奔西走

今週半ばから八戸~大阪~広島と出張。

八戸では取組み開始のミーティング。
これから、八戸への出張も増えそうです。

八戸の皆様、これからも宜しくお願い致します。
前日、朝までY君と準備。
ハプニングもありましたが、帰りの新幹線で駅弁をば…。

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大間のマグロまっしぐら

「まっしぐら」は青森産のコメの品種ですね。

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マグロの炙りが3枚マグロそぼろと錦糸卵のごはんに載っていました。

わさびとタレをかけていただきました。

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弊社Y君の弁当は「いくら」と「アナゴ」

こちらもおいしそうでした。

翌日は大阪。

来年に向けての具体的な取り組み提案の打合せ。
夜はいつもお世話になっている、M氏と情報交換を兼ねて、コテコテの大阪。
新梅田食堂街へ。

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「串カツ 松葉 総本店」

串カツ、立飲みの老舗。

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串カツはカウンターの上に揚げ立てが並んでます。

でも、言えば軽く揚げ直して温めてくれます。

そのアツアツをソースにつけて「ほふっほふっ」っと。当然ソースの二度漬けはご法度。

キャベツは当然お好きなだけ・・節度をもって。

れんこん、なす、うずら、牛肉、若鶏、海老、きす、ウインナー、等々、どれも100円から120円。若鶏は150円ですね。

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湯豆腐は湯豆腐用の鍋から、一丁まるまるを皿に。

鰹節、生姜、ねぎを載せて、甘めの“だし醤油”をかけてくれる300円。

大阪の皆様、いろいろとお世話になります。

これからも宜しくお願い致します。

そんな出張も、これから向かう広島でひと区切り。

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新幹線 ひかりレールスターで広島へ。

いつもの「のぞみ」とはひと味違います。

東奔西走、週末までの出張旅。

皆様に感謝。

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2008/12/10

花屋の店先のクリスマス

巷はクリスマス色。

街を歩けばクリスマスソングが聴こえてくる。

通りかかった花屋の店先は、ポインセチアでいっぱい。

ほっと一息。我にかえって、実感するクリスマス間近。

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ポインセチアは、なんでクリスマスフラワー?

園芸名:ポインセチア・プルケリーマ(プルケリーマとは「最上級の美しさを持つという意味)
      別名、クリスマスフラワー
和名:猩々木(しょうじょうぼく)
属名:ユーフォルビア
原産地:メキシコ西部、メキシコでは「ノーチェブエナ(聖夜)」と呼ばれている。
花言葉:「私の心は燃えている」燃えるような赤色は、熱烈な愛情表現とされている。

[ポインセチアの名前と由来]
ポインセチアの名前は19世紀の米国駐メキシコ大使であったポインセット氏に由来。
彼は優れた植物学者であり、メキシコに自生していたポインセチアを発見し、園芸用に改良した。
この功績がたたえられ、氏の名前から「ポインセチア」と命名されたといわれている。

また、当時のメキシコのアズテク族という原住民達は、ポインセチアの白い樹液を解熱剤として使うなど、医療用にも使用していたそうだ。
"属"名の"ユーフォルビア"も、ジャバ王専属の医師の名前にちなんだもの。
現在のタスコ(Taxco)付近の地域を起源地とするポインセチアは
アズテク族にCuetlaxochitlと呼ばれ、その花は輝くような色から『純粋牲のシンボル』とされていた。

17世紀に入りフランシスコ修道会の僧たちがタスコ付近に住みつき、
ポインセチアはその色と咲く時期から、キリストの流した血の色、情熱を表わす「赤」と、永遠の命を象徴する「緑」を持つことから、誕生祭の行列に使われるようになったんだそうだ。

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2008/12/07

師走の北参道

福山でのプレゼンも終わり、現地で打合せの後、新幹線で東京へ。
現地の方々、東京組の皆様、本当にありがとうございました。

色々と・・・。

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東京に帰っての日曜日。

会社で諸々の業務をこなす。

北参道、明治通り沿いの公孫樹の葉も落ちて、師走を感じる今日この頃。

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最近、週の半分は出張しているので、会社に残している業務を確認する時間も作らないと、どうしても少なくなってしまう。

その分、社員一人ひとりの自己責任に委ねる事も多くなる。

しっかり育ってほしいと思う気持ちと、もう少し頑張れよという気持と、自分に対するジレンマと…。

気持ちの折り合いだけでなく、仕事に対する折り合いをつける事も難しい。

当然、クライアントからの仕事に対しては、ご期待に応えていかなければ、自分たちの存在価値はない。

一人ひとりが、しっかりと妥協する事無く、自分のすべきことを考え、自分のすべきところまでやり抜く。そこだけはしっかりとしておきたい。

LiNESの皆さん。

言うまでもないことですが、他社よりも自分たちの成果には厳しくいきましょう。

寒くなってきています。皆さんも風邪など召しませんよう…。

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2008/12/05

怪しいホテル

福山に居ます…広島県の。

明日は朝から岡山にある企業へのプレゼン。

徹夜明けで着替えを妻に会社に持ってきてもらい、着替えてダッシュ!
と、思ったらPCのACアダプターを家に忘れてきた。

どこかで購入を・・と、思ったが、汎用製品でも適応商品がない。
何件ものショップに問い合わせしたり、寄ったりしたが見つからない。
パソコンが新型なので、まだ適応製品が出ていないのだそうで・・・。

結局、妻に家へ戻ってもらい、東京駅で待ち合わせ。ほんとうにありがとう。
飛行機もキャンセル。

ドタバタコントの挙句、新幹線に乗り込んだ。爆睡3時間。

今も福山のホテルで仕事をしている。
多くのクライアント企業で、来年度の案件が動いている。
年末までにフィックスしておきたいクライアントが多いため、佳境に入っている。

このホテルの部屋は異様に広い。Nec_0564 天井も高い。

ゆうに三人が泊まれる広さだ。

部屋数も多いがほとんど宿泊者は居ない。

 

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廊下も長い。

建物の二階に有名ラーメン店が入居している。
外に回ってラーメン屋さんの入り口に行くと・・・

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って?

電気代を節約ですか?

壊れているんですか?

エコロジーですが?

この店とは別のラーメン屋さんで食事

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「備後とんこつらーめん」の看板と提灯の明かりにひかれて入店。

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しっかりとんこつスープのラーメン現る。

メンはバリカタでオーダー。

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ん!

自家製辛子高菜。

ゴマ、にんにく。

ブラックペッパー。

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いただきまーす。

スープやや甘め。

辛子高菜とまぜあわせると、スープにほど良い辛味が。

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来店者の替え玉ランキングが張り出されている。
7玉・・・ねぇ。

ギャル曽根だったら、どれほど食べるのだろう?

さて、今夜も頑張ってホテル仕事。

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2008/12/04

三丁目の夕日から50年

御成門でのプレゼンテーションが終わっての帰り道。

見上げた東京タワーのライトアップに目をとられた。「きれいだなぁ」

50周年記念だっていってたな・・・「ダイヤモンドヴェール」ってこれか。

最近、何かに「上向いて歩け!」と言われているように思う。(下見がち:苦笑)

広島では“虹”だったり、地元東京では“東京タワー”だったり。

増上寺有章院霊廟二天門。御成門近く、今は東京プリンスホテルの敷地内、日比谷通りに面している。向って右側には、多聞天、左には、広目天という見事な護法神を配置している。

こんな見事な門なのに、今は目を向ける人もあまりいない。

広目天と東京タワー。Nec_0554
広目天:梵名ヴィルーパークシャ

ヴィルーパークシャとは本来サンスクリット語で「種々の眼をした者」あるいは「不格好な眼をした者」という意味だが、「尋常でない眼、特殊な力を持った眼」さらに千里眼と拡大解釈され、広目と訳された。

広目天が「眼をしっかり開けて、目の前を見ろ・・・」といっているようだった。

50周年の東京タワー。大展望台には「TOKYO」と「50」の文字が浮かび上がる。

三丁目の夕日から50年余。

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2008/12/01

三の酉

昨日、広島でのプレゼンテーションを終え、東京に帰ってきたのは、もう夜。
品川から原宿まで山手線を乗り継ぎ、会社に戻る。

急いで仕事を片付け、うちの奥さんと待ち合わせ。
外での待ち合わせは、退院後初だ。
自宅からも、そう遠くはない練馬駅で落ち合う。

向かったのは“練馬大鳥神社”。 そう酉の市。

今年は三の酉まであって、その三の酉。今年最後のチャンス。
近頃いろんな事でバタバタしていて、時間も余裕も無かったので、三の酉には一緒に行こうと決めていた。

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景気も下降気味の昨今。

土曜日と云う事もあって、人出は多い。でも、時間がちょっと遅くなってしまったので、大鳥神社境内は、去年より少ないかな?

家内安全!商売繁盛!よ~~~っぉ!
しゃ、しゃ、しゃん。しゃ、しゃ、しゃん。
しゃ、しゃ、しゃん、しゃん!!

あちこちから縁起のいい手締めが聞こえる。

境内には神楽舞台があり、ちょうど神楽が始まった。

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古い熊手を納め、お参りして、今年の熊手を物色。

熊手屋さんによって、少しずつ違うもんですね。形も縁起ものの組合せも、色々違う。

まずは小さなところから・・・と、欲張らずに選んで、手締めを受ける。

家内安全!商売繁盛!~~~っと。よ~~~~~っ!

しゃしゃしゃん・・・・・。

と済ませ、家内安全、商売繁盛を熊手に託す。

その後、もうひとつの目的地である「もつ焼き 金ちゃん」へ。

店に着くといっぱいで入れない。ちょっと時間つぶしに、お酉さまの露店を見て回る。
そして再チャレンジ。座れました。

この店は、大きなコの字のカウンターとテーブル席合わせて50席位の居酒屋。
壁には開店当初のものと思われるメニューが掲げてある。
「ビール130円 二級酒55円」(笑)

下町風の常連客で賑わう店だ。

ほとんどが常連さんで、ひとりで来て、さっさと飲んで帰る人も多い。
そんな粋なオジさん達と店の人の会話も、聞いてると楽しい。
焼きものを仕切る大将も、カウンターの中を仕切るおばちゃんも、声がでかい。
そして言葉は荒い。ホッピーの中身の焼酎は、ホッピーを入れられないくらいに注いでくれる。(苦笑)

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レバ刺し。300円。

もつ焼きはひと串80円。

ホッピー350円。
以前、この店で知り合った常連さんが、この店で一番高いのは「サラダ」。そのサラダは誕生日にしか食べられない…と冗談を言っていたが、その高級サラダ?が400円。

リーズナブルでコストパフォーマンスは抜群だ。

冷奴150円は、昔風の木綿豆腐で、ほぼ一丁分あるのでは?というボリュームだ。

おすすめは「煮込み」。「煮込み豆腐」は煮込みに大きな豆腐が入ってくる。両方必ず頼む。330円。
これからの季節、あったかい煮込みは庶民の味方だ。

何日間か眠れない日が続いていた身体に沁みわたる。
土曜の夜の帰り道。ほんのひと時の楽しみ。ありがたい。

家に近くて、奥さんも一緒。安心だ。

酉の市の雑踏も、威勢の良い掛け声も、ホッピーと楽しむもつ焼きも、日本に生れて良かったと思う。そんなひと時でした・・・。

今日は日曜日。
今日からまた徹夜で仕事なのでした。(汗)

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