三意
30代になったばかりの頃。
自分で強く思ったことを言葉にした時、この三つの言葉の組み合わせに行き着いた。
社会の為、クライアントの為に、自己の仕事のスタンスはどうあるべきか?
『熱意』『誠意』『創意』
『熱意』…強くそれを思い、全霊をもって事にあたる熱い心
『誠意』…正直に、私利私欲なく、相手を思う気持ち
『創意』…自らの力で工夫を凝らし創り上げる力
「意」という言葉の意味は「心に思うこと」「気持ち」。
今でも変わらず心に抱き続ける。
そこに仕事に対する心掛けとして「感じて」「考えて」「動く」が加わる。
それをチカラに置きかえると「感受力」「思考力」「行動力」だ。
いつの間にか、自分が社会の中で生きる為のモットーにもなっている。
感じるだけではダメ。考えるだけでもダメ。動くだけではあまりにもトンチンカンだ。
この三意を胸に抱きながら、三つのチカラのバランスこそが大切だと痛感する今日この頃です。
蛇足ですが「力」流行りですね。
最近の書店売れ筋も「課長力」「雑談力」「女子力」なんて感じだそうで・・・
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コメント
30代になったばかりの頃に、そんなに高い志を立てられていたのですか(^^;) やはり独立の道を歩む人は、根本的な立ち位置が違いますネ。
これらのWordを受け手の無芸から感じ取りますと、
「熱意」「誠意」「創意」は、人としての魅力を表し、「感じて」「考えて」「動く」は、共に協業する時の信頼ですかね。(^^)
私はそこまで深く言葉として掘り下げた事はありませんが、やはり一経営者、そして一営業担当として、とても共感出来るものがあります(^^)
投稿: 無芸大食 | 2009/06/18 20:01
無芸大食さん
ありがとうございます。
共感いただける方がいらっしゃる事はなにより心強いです。
自分の30代の時の立ち位置はともかくとして、今現在その年代の多い弊社のスタッフに対して「何か探し当ててくれたらいいなぁ」なんて考えてます。この頃は。
その手伝いが出来たら、社長の本懐といえるでしょうね。
投稿: 北参道ダンディ | 2009/06/18 20:23