ちょっと美味いもん

2009/07/21

ちょっと遅めの鰻

今日月曜日は、定例社内ミーティング。
社内の調整事項や各人の業務事項を確認し合うと同時に、後半では勉強会をしております。

今日の勉強会テーマのひとつでもある「生活行動とマーケットチャンス」の一環として(?)昼食はミーティングも交えて「鰻ひつまぶし」をデリバリー注文してのランチミーティングとしました。(スタッフの約半分は丑の日の鰻を食していなかったようで)

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最近のデリバリーは“質”も高くなっていますね。
料理はもちろん、本格的な釜炊きですが、食器やお盆も使い捨てじゃなくしっかりしたもの。ご馳走感がある。

容器回収も回収袋なるものがついていて、全員分の回収食器をそこに入れて玄関先に出しておく仕組みらしいです。

まずは鰻釜飯で、そして、ねぎ・わさび・海苔の薬味をのせて、そして出汁を張って・・・3つの味を楽しんだ後は、好きな食べ方でって事で。

ほっかほかの釜飯の鰻は肉厚でやわらか。おいしくいただきました。

全員で昼食に行くと席取るのも大変なんで、ケータリングにしてみましたが、たまには良いかもしれませんね。

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2009/05/14

東北のNYはひと味違う?

出張で先日、仙台へ…。

お笑いコンビのU字工事曰く、「東北のニューヨーク」仙台。
確かに新幹線を降りて、駅構内はエアポートのよう。

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萩の月の特設売店もある駅構内。
当然、「伊達の牛タン」の売店もありました。

遅い朝ごはん?を食べようと駅構内をうろうろ。
見つけた看板には「牛タンドッグ」!!!

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なんでも牛タンなんだなぁ…と、思いつつ店内へ。

店内には修学旅行の中学生の姿。グループでの団体行動らしく4.5人のグループが何組か。

「やっぱり牛タンドッグだっぺ!」「パスタもよかっぺよ~!」「俺、お金あんまり持ってね~っぺ!」

どこからいらしたの?茨城?栃木?って感じの会話。

東北の自由の女神像「伊達正宗像」はみてきたかな~?と、U字工事なら言いそうだ。

待つこと数分。

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なんか・・・違う。

ケチャップとマスタードを掛ければ・・・!?

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微妙に近づいたけど・・・

なんか・・・違う。

思ってたんと違~~~う!!

お味は、ご想像にお任せします。

「思っていたのと違う」というのは、あくまで私の私見であります。

仙台名物「牛タンドッグ」。

牛タンは大好きです。

仙台も好きです、緑が多くて、街並みもきれいで。

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2009/02/23

牛たん一筋、二十年。・・・だそうで。

少しブログの更新が出来なくなっています。
ちょっと忙殺されてる感は否めません。

しかし、それも自分の不徳の致すところです。

・・・・・・・・・・・・・・(T T)

先日、仙台へ。
久々の杜の都、仙台。

相変わらずの夜明かしで、事務所から出立。
新幹線の中でも、資料づくり。

でも、MAXやまびこ、2階建て車両からの景色はいいですね。
「はやて」よりゆっくりだけど、そこがまたいい。

仙台でのプレゼンを終えた後は、「はやて」で、びゅーんと帰ってきましたが(汗)

仙台といえば「牛たん」というわけで、
現地で昼食に牛たん定食をごちそうになりました。

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牛たん炭焼き「利休」の牛たん定食。

シンプルに焼き上げた、厚めの柔らかい牛たん。浅漬けが添えられてました。

&テールスープに麦飯。

シンプルな定食メニューですが、牛たんのジューシーさは絶品。
こりゃうまかったです。

いつもお世話になっております、現地のH課長、F氏・・・。
本当に御馳走さまでした。

って、わけで、最近も全国走りまわっております。

今週は、新しいスタッフも入社してきます。
週末はクライアント業務の合間に、社内環境の整備・・・。

東京での仕事も、出張も、社員の教育も、社内の雑務も。
中小企業の社長は何でもやりますよ~。

そんな汗水たらして働いている中小企業から、なんでこんなに税金やら何やら、ぎょーさんとりますかね?

かの、辞任された財務大臣のG7出張、お付きのスタッフも含め、経費は総額6000万円だそうです。

おいおい・・・・勘弁してくれよ。

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2009/02/13

最近のお気に入り:「しゃり蔵」(亀田製菓)

これは、はっきり言ってうまいです。
食感がたまりません。ついつい、止まらなくなります。

お米の「つぶつぶ感」と「程よいダシ塩味」

ネーミングも素晴らしい。
食べるとわかりますが、まさに「しゃり蔵」です。

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最近では、仕事机の引き出しにいつも入ってます。

直径2センチの大きさも絶妙。

CVS限定だったこの商品。この前、スーパーで徳用(小袋6袋入り)を見つけたので、すぐに家に買って帰りました。徳用はピリ辛醤油豆入り。

「しゃり蔵」最近ハマってます。今夜も食べてます。(メタボの素ですな、私の場合)

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2009/02/08

浪速の焼き鳥

福山~大阪と週末まで出張。

新幹線の中でも、歩いて移動中にも、仕事は動いている。
ケータイやPC、インターネットインフラのお蔭で「便利でもあり」「不自由でもあり」。

福山駅に向かう途中、東京に残してきたスタッフの業務確認。
ちょっと、百貨店のベンチでメールチェック。エレベーターに乗った時の事だった。

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え!?

ぽつんと置かれた椅子。
それも、家に置くような木の椅子。

何か見えない姿が見えそうな光景。

あ~~たぶんお年寄りが乗ったときに腰掛けるのか…。と、なんとなく納得。
地方の百貨店ならではの、温かさというか、親しさというか。

大阪に移動中にケータイもPCも電池切れ。
新大阪駅の待合室で、充電+メールチェック。

ホテルにチェックインした後は、本格的に仕事する前に夕ごはん。
出る前に東京でプレゼン中のスタッフから連絡を待つ。
結局、23時過ぎになってしまって、ホテルの辺りをうろうろ・・・。

やっていた焼鳥屋さんで、夕飯。
やきとり名店「秋吉」。居酒屋さんですね。
焼き台を囲む形のカウンターに座って注文。

焼鳥類、串揚げ類はすべて5本でいくら、のメニュー。
1種類を5本ずつは多いな。と、店員さんに盛合せは無いのか?確認。

「ない」との返事。

それでは、と、腹をくくって「純けい」「もも」を5本ずつ注文。

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待ってる間に「キャベツ」155円也を注文。

ちなみに焼鳥の多くは、5本で395円。細かい値段設定。大阪らしい。

小皿に「つけだれ」と「からし」
これも、関東の焼鳥屋さんじゃ、あまり見かけない。

ってことで、この写真のように、カウンターに直接提供。
寿司屋みたいだ。(ステンレスのカウンターで保温されるのか?は不明)

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まあ、こんな感じで出てきます。

塩、たれは肉種によって決まってるみたいですが、新しい注文をすると、ステンレスカウンターを店員さんが拭いてくれる。

なんだか、串カツの立ち飲みに通じるところがある。

庶民的というか、向き合う気持ちがあるというか。ほら!温かいうちに食べてや!って感じ。浪速の心意気。

一杯飲めると良いんだがなぁ…。今度は一杯いきたいもんです。

うーん、我慢、我慢。(笑)

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2009/02/04

これがあの有名な・・・

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これはなんと、あの「花畑牧場生キャラメル」!!!

友人のJが、北海道土産を持ってきてくれた。
あの、田中義剛が経営する花畑牧場が、毎年●億円も売り上げるという、生キャラメルブームの火付け役だ。

以前、ブームに乗った土産業者の作った「生キャラメル」を広島で購入してきたが、
似て非なるもの。ひとくちで違いがわかる。
そして、口の中で溶けていく際、最後のひと広がりが違うのだ。

「ミルクの味がする」

う~~~ん。確かにすごい。
農業は付加価値をつけて売らないとダメ。との持論で、様々な加工品を世に出し続けている田中氏。以前、第6次産業化という言葉が流行った。
(第1次産業だけでなく、加工も流通も手掛けるってことで、1~3を足し算する。もしくは掛け算する。と云う意味で6次産業)

その前は1.5産業化(生産品への付加価値づけ)。

この田中氏の考えは何だろう?

ということで、雇用危機が言われる昨今。

第1次産業での求人が盛んになってきている。
そんな現代において、この第6次産業化は大きな雇用を生み出さないものか?
と、考えながらキャラメルを頬張るのであった・・・。

結構うまいんだな、生キャラメル。

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ありがとうな、J君。

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2008/12/12

東奔西走

今週半ばから八戸~大阪~広島と出張。

八戸では取組み開始のミーティング。
これから、八戸への出張も増えそうです。

八戸の皆様、これからも宜しくお願い致します。
前日、朝までY君と準備。
ハプニングもありましたが、帰りの新幹線で駅弁をば…。

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大間のマグロまっしぐら

「まっしぐら」は青森産のコメの品種ですね。

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マグロの炙りが3枚マグロそぼろと錦糸卵のごはんに載っていました。

わさびとタレをかけていただきました。

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弊社Y君の弁当は「いくら」と「アナゴ」

こちらもおいしそうでした。

翌日は大阪。

来年に向けての具体的な取り組み提案の打合せ。
夜はいつもお世話になっている、M氏と情報交換を兼ねて、コテコテの大阪。
新梅田食堂街へ。

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「串カツ 松葉 総本店」

串カツ、立飲みの老舗。

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串カツはカウンターの上に揚げ立てが並んでます。

でも、言えば軽く揚げ直して温めてくれます。

そのアツアツをソースにつけて「ほふっほふっ」っと。当然ソースの二度漬けはご法度。

キャベツは当然お好きなだけ・・節度をもって。

れんこん、なす、うずら、牛肉、若鶏、海老、きす、ウインナー、等々、どれも100円から120円。若鶏は150円ですね。

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湯豆腐は湯豆腐用の鍋から、一丁まるまるを皿に。

鰹節、生姜、ねぎを載せて、甘めの“だし醤油”をかけてくれる300円。

大阪の皆様、いろいろとお世話になります。

これからも宜しくお願い致します。

そんな出張も、これから向かう広島でひと区切り。

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新幹線 ひかりレールスターで広島へ。

いつもの「のぞみ」とはひと味違います。

東奔西走、週末までの出張旅。

皆様に感謝。

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2008/12/05

怪しいホテル

福山に居ます…広島県の。

明日は朝から岡山にある企業へのプレゼン。

徹夜明けで着替えを妻に会社に持ってきてもらい、着替えてダッシュ!
と、思ったらPCのACアダプターを家に忘れてきた。

どこかで購入を・・と、思ったが、汎用製品でも適応商品がない。
何件ものショップに問い合わせしたり、寄ったりしたが見つからない。
パソコンが新型なので、まだ適応製品が出ていないのだそうで・・・。

結局、妻に家へ戻ってもらい、東京駅で待ち合わせ。ほんとうにありがとう。
飛行機もキャンセル。

ドタバタコントの挙句、新幹線に乗り込んだ。爆睡3時間。

今も福山のホテルで仕事をしている。
多くのクライアント企業で、来年度の案件が動いている。
年末までにフィックスしておきたいクライアントが多いため、佳境に入っている。

このホテルの部屋は異様に広い。Nec_0564 天井も高い。

ゆうに三人が泊まれる広さだ。

部屋数も多いがほとんど宿泊者は居ない。

 

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廊下も長い。

建物の二階に有名ラーメン店が入居している。
外に回ってラーメン屋さんの入り口に行くと・・・

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って?

電気代を節約ですか?

壊れているんですか?

エコロジーですが?

この店とは別のラーメン屋さんで食事

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「備後とんこつらーめん」の看板と提灯の明かりにひかれて入店。

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しっかりとんこつスープのラーメン現る。

メンはバリカタでオーダー。

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ん!

自家製辛子高菜。

ゴマ、にんにく。

ブラックペッパー。

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いただきまーす。

スープやや甘め。

辛子高菜とまぜあわせると、スープにほど良い辛味が。

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来店者の替え玉ランキングが張り出されている。
7玉・・・ねぇ。

ギャル曽根だったら、どれほど食べるのだろう?

さて、今夜も頑張ってホテル仕事。

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2008/12/01

三の酉

昨日、広島でのプレゼンテーションを終え、東京に帰ってきたのは、もう夜。
品川から原宿まで山手線を乗り継ぎ、会社に戻る。

急いで仕事を片付け、うちの奥さんと待ち合わせ。
外での待ち合わせは、退院後初だ。
自宅からも、そう遠くはない練馬駅で落ち合う。

向かったのは“練馬大鳥神社”。 そう酉の市。

今年は三の酉まであって、その三の酉。今年最後のチャンス。
近頃いろんな事でバタバタしていて、時間も余裕も無かったので、三の酉には一緒に行こうと決めていた。

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景気も下降気味の昨今。

土曜日と云う事もあって、人出は多い。でも、時間がちょっと遅くなってしまったので、大鳥神社境内は、去年より少ないかな?

家内安全!商売繁盛!よ~~~っぉ!
しゃ、しゃ、しゃん。しゃ、しゃ、しゃん。
しゃ、しゃ、しゃん、しゃん!!

あちこちから縁起のいい手締めが聞こえる。

境内には神楽舞台があり、ちょうど神楽が始まった。

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古い熊手を納め、お参りして、今年の熊手を物色。

熊手屋さんによって、少しずつ違うもんですね。形も縁起ものの組合せも、色々違う。

まずは小さなところから・・・と、欲張らずに選んで、手締めを受ける。

家内安全!商売繁盛!~~~っと。よ~~~~~っ!

しゃしゃしゃん・・・・・。

と済ませ、家内安全、商売繁盛を熊手に託す。

その後、もうひとつの目的地である「もつ焼き 金ちゃん」へ。

店に着くといっぱいで入れない。ちょっと時間つぶしに、お酉さまの露店を見て回る。
そして再チャレンジ。座れました。

この店は、大きなコの字のカウンターとテーブル席合わせて50席位の居酒屋。
壁には開店当初のものと思われるメニューが掲げてある。
「ビール130円 二級酒55円」(笑)

下町風の常連客で賑わう店だ。

ほとんどが常連さんで、ひとりで来て、さっさと飲んで帰る人も多い。
そんな粋なオジさん達と店の人の会話も、聞いてると楽しい。
焼きものを仕切る大将も、カウンターの中を仕切るおばちゃんも、声がでかい。
そして言葉は荒い。ホッピーの中身の焼酎は、ホッピーを入れられないくらいに注いでくれる。(苦笑)

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レバ刺し。300円。

もつ焼きはひと串80円。

ホッピー350円。
以前、この店で知り合った常連さんが、この店で一番高いのは「サラダ」。そのサラダは誕生日にしか食べられない…と冗談を言っていたが、その高級サラダ?が400円。

リーズナブルでコストパフォーマンスは抜群だ。

冷奴150円は、昔風の木綿豆腐で、ほぼ一丁分あるのでは?というボリュームだ。

おすすめは「煮込み」。「煮込み豆腐」は煮込みに大きな豆腐が入ってくる。両方必ず頼む。330円。
これからの季節、あったかい煮込みは庶民の味方だ。

何日間か眠れない日が続いていた身体に沁みわたる。
土曜の夜の帰り道。ほんのひと時の楽しみ。ありがたい。

家に近くて、奥さんも一緒。安心だ。

酉の市の雑踏も、威勢の良い掛け声も、ホッピーと楽しむもつ焼きも、日本に生れて良かったと思う。そんなひと時でした・・・。

今日は日曜日。
今日からまた徹夜で仕事なのでした。(汗)

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2008/11/28

551のある時

大阪への出張。

まずは会議への出席。
その後、来期に向けての方向性確認のためにプレゼンテーション&ヒアリング。

終わったのは20時ごろ。
皆様、お忙しい中、貴重なお時間・ご意見を頂戴し本当にありがとうございました。
担当O氏、いつもお手数お掛け致します。今後とも宜しくお願い致します。

朝から食事を摂りそびれていたので腹ぺこ。
しかし、広島への移動もあったので、新幹線車中で食べられるものを…。

というわけで、551蓬莱の豚まんを新大阪駅で購入。

その時、東京の友人から電話。
前橋での仕事でご一緒した、前橋のエージェントと飲んでるらしい。
「いま、大阪なんだよ。これから広島」と、電話を切る。

どこに居ても、すぐ近くに居るように繋がる電話ってすごいもんだ。

“あったかほかほか”の豚まんを持って新幹線に乗車。

でも、結構いいにおいが広がってしまう。
乗車率も低く、気にするほどでは無くてよかった。

2個の豚まんを目前にちょっと嬉しい。

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辛子をつけながら頬張る。

うまい。

大阪のTVでは昔から、この551蓬莱のCMが流れている。

「551のある時~!」ってやつだ。

店頭にもキャッチフレーズの入ったポスター。

ふう・・・。新神戸に着くころには二個目を頬張っていた。Nec_0512

広島駅に着くと、雨も強くなっていた。

551のあるとき~・・・か。

結構、秀逸だな。

ホテルに向かうタクシーに乗り込んだ。

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2008/11/26

市場街の浜料理

本日は朝から八戸。
来期の取り組みについてのプレゼンテーション。

クライアントからの意見も頂戴し、次回ミーティング以降から本格的に進行していく。
お時間を頂戴し、ありがとうございました。

その後、遅い昼食。

現地の方々に連れられ、八戸ムツ湊へ。

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市場に隣接した通り沿いにある

「大洋食堂」

昔は旅館も営んでいた名残のある外観。現地の方々お勧めのお店だけに、期待も膨らむ。

店内に入ると「昔のお姉さま」が3人。
カウンターだけのシンプルなお店。厨房側の壁面には訪れた芸能人のサイン色紙多数。

お昼時からずれた時間なので、お客さんは自分たち5人。貸切状態。

この店の注文は、昔のお姉さま方の指示により、執り行われる。

●まずは、儀式の様に、マジックペンとチラシを小さく切ったメモが各人一枚ずつ配られ・・・カウンターの上に置かれる。

●号令によりそこに名前(フルネームじゃなきゃダメらしい)を記入。

●そして、注文するメニューと、その内容(組み合わせ)を書き入れる。

さて、組み合わせとはなにか?たとえば今日注文のお勧め“はやて定食”(新幹線開通記念って書いてある、いつのことやら)の場合・・・
刺身メニューから3品、おかずから1品。自分でチョイスするのだ。

プラスこの“はやて定食”の場合は味噌汁の代わりに、ウニとアワビの汁、「いちご煮」がつく。それで1520円。

ちなみに、今回、刺身:ヒラメ、ホッキ貝、イカ & おかず:イカと大根の煮付けをオーダー。

メニューが出来上がると「●●さーん」と呼ばれる。「はーい!」ここは元気よく。
(苗字でなく、下の名前で、さん付けで呼ばれるなんて、ちょっと恥ずかしい)

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同行したY君は「いかの塩辛」をオーダーしたところ、「サービスで付くから塩辛は頼まないで~」と、言われていた。

新鮮でボリューム満点。

イカは透き通って、ホッキ貝もまるまる一個分。ヒラメもプリップリ!

お姉さんたちは色々気を使ってくれて、大根のピリ辛煮やら、マグロしぐれ煮?やらを、タッパーや小皿に出してくれて、好きなだけ食べろとカウンターの上を順に回ってくる。

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八戸の人々の温かさと、地元の味に触れられて、大変嬉しく、おいしく、大満足。

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何度も八戸には別件で足を運んだことはあったが、今回は当社メンバーと初めての八戸。

現地の皆様、これからも宜しくお願い申し上げます。

本日、一度東京に戻り、明日から大阪、そして広島です。

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2008/11/08

伊豆の旅⑤【八幡野:本家鮪屋】

伊豆紀行最終回

オーベルジュ サン・ジュリアンを後に伊豆高原駅へ。
車で駅まで送っていただいた。クラシックなメルセデス、年代ものだ。

帰りの電車まで間があるので、伊豆高原駅付近を散策。

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川沿いの遊歩道を歩いて橋立吊橋方面へ…。高所恐怖症にとってはつらいところですが。

苔生した川原の草木。

秋の深まるにおい。

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曇っていたので、あまりよく見えませんが、川の先が滝のように急激に下り、その先に海が見えてきました。

遊歩道を先に進むと足場は断崖絶壁の上。森の中には野生の栗鼠がたくさん居て、鳴いています。(鳴くんです栗鼠)

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崖の上から、遊歩道を伝わって(ほぼ崖道)、
岩場に降りてみる。

釣り人くらいでしたね、居たのは…。

 

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打ち寄せる波しぶき。

ちょうど潮が満ちてきていて、どんどん潮位が上がってきていて怖い。でも吊橋よりはマシだ。

Nec_0470 しかーし、世の中甘くはないもので、吊橋を渡ることになるのでした…。

おそろしい、げにおそろしや橋立吊橋。城ヶ埼の門脇吊橋よりは低いらしい、約5mほど。(私には全く意味なし)

意味がわからん。なぜ渡るのか。
橋の向こうに用事があるわけでもない。

それも、前を行く親子連れ(主に父親)が橋を揺らす。なぜ揺らすのだ。なぜだ。

四つん這いになりそうだった。
恥も外聞もない。横山やすしが眼鏡を探す時よりへっぴり腰だったと自覚がある。

そんな世にも恐ろしい、恐怖体験アンビリーバボーのあとは、気を取り直してうまいものに限る。

昼飯は、評判の店「本家鮪屋」

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特選 とろ炙り三昧丼。

大トロ、頭トロ、稲取産トロ金目鯛の炙りがすし飯に載ったどんぶり。

天城の生わさび(鮫皮のわさびおろしと一緒に提供)と小鉢、海藻味噌汁の定食。

この店は厳選極上の鮪を入札買付してくるんだそうだ。

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これはもう一丁「鮪頭肉の竜田揚げ」を注文しちゃいましょう!

というわけで、ビールと一緒に注文。

おお、先ほどの吊橋の恐怖なんぞは吹き飛ぶうまさ。

ということで、この店は人気店なので人もいっぱいです。
地元の人も、観光客も、入り混じって待っています。

でも、お昼時最後の13時すぎの時間だったので、30分くらいでしょうか。
でも、待つための座敷の部屋も用意されているので、待ち疲れる事もなく席に案内されました。

先週の3連休の伊豆旅行。
もう、今週は徹夜続きのバタバタですが、こんな楽しい事もあるから頑張れるんでしょう。

いっぱい頑張って、いっぱい学んで、いっぱい遊んで、いっぱい楽しみたいものです。さて、東京でまたまた走っていきましょう。

お休みをいただき、本当にありがとうございます。感謝。

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2008/11/05

伊豆の旅②【今井浜:桐のかほり咲楽(さくら)】

一泊目は伊豆今井浜駅の目の前にある旅館に宿泊。

4室しか無い宿でしたので、とてものんびり出来ました。
部屋からは眼下に海が広がるロケーション。

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夕飯まで時間もありましたので、浜辺におりて波と戯れました(笑)

単純な波の打ち引きを見ながら、満ちてくる潮を感じるくらいまで、ゆっくりと…。

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夕日が傾くまで海岸におりました。(汗)

こんな時間まで遊んでいたのは、どれくらいぶりだろう。

宿に戻って風呂に入ってから夕食。

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季節の前菜籠から「いただきます!」

一緒に伊豆の地元ワインをいただきました。

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???祝結婚記念日と幟の立った舟盛には苦笑。

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そんなの頼んでないのに…。

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金目鯛の味噌漬けは、素材の良さと味噌の旨味が、とても感じられる逸品でした。

そんな料理の中で、伊豆牛なるものが献立に。

伊豆牛?伊豆急は知ってるけど?うーん?

Nec_0435伊豆牛という銘柄牛が生産されているようで、最近、数は少ないけれど人気が出てきているのだそうです。(旅館のあるところ、牛肉あり。ですねぇ)

この牛肉をコンロの上の鉄板で好みの焼き方で・・・という事で。

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レア気味の焼き加減でいただきました。

ポン酢か、天城の生わさびをお好みで。わさびはその場でおろして。

自分はわさび派ですね。うん。

というわけで、またまた大満足で、腹いっぱいで苦しい状態なのでした。

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ちなみに、朝ごはんも充実のこの宿。

手前味噌や、手摘みひじき。有機野菜など…。

いつも朝ごはんも不規則にしてしまっている自分には、反省しながらの朝餉でございました。(毎日きちんと食べましょうと、日々の暮らしを叱られながら…)

朝は気持ちのいい「海の見える個室」での食事。

これも大満足。

伊豆の旅は、まだ続きます。(すみません。お付き合い下さい)

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伊豆の旅①【伊東:ふじいち】

世間ではアメリカ大統領選挙もたけなわ。
TKの詐欺事件でワイドショーは大騒ぎ…。

そんな中、私事ですが、先週末の三連休は久々に伊豆を旅してきました。
結婚記念日ということもあり、夫婦でゆっくり過ごさせていただきました。

東京からビュー踊り子で伊豆を目指し、まずは伊東で途中下車。

土曜日のお昼は、伊東海岸近くの「ふじいち」で、地元魚を堪能しました。
この店は一階部分が干物などの魚介専門店。
二階部分は食堂になっています。(一階で買った干物も二階で食べられるようです)

イカの丸焼き、カマス、アジタタキ丼、それと、ネゴめしといわれる、赤身魚とイカのタタキを乗せた地元丼飯をいただきました。Nec_0409

まずは、上に乗っている味噌を丼蓋に取り、醤油をたらして生姜・ネギでそのままの味を楽しみ、丼の中を半分程残して味噌を乗せ、出汁を張って更に楽しむ…という、とんでもない満足度の丼です。

初体験で「うぉおお」と唸ってしまいました。

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Nec_0406_3  いかの丸焼きは、自席のコンロで肝ごと焼きすぎない様に炙り、焼けたところを皿に取って、肝をまぶしながらいただきました。

これも格別のうまさでした。

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この店の窓からは、伊東港が目前に見え、海風を感じながら食事ができるのも嬉しいところだと思います。
伊東駅からは少し離れていますが、135号線に面している為、車で訪れる人が後を絶ちませんけど…。

Nec_0413_2 最後にカマスを…これも自席のコンロで。

身が柔らかいので、焼くときに注意しながらこんがりと。

これもまた、脂が乗っていてうまい!

「ほふっ、ほふっ」といただきました。

伊東港前「ふじいち」大満足でした。

伊豆の旅はつづく…。

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2008/10/29

親愛なる友へ

信頼できる年下の友人“J”と逢った。(少なくとも自分は親友だと思っている)

世間では後輩と云うのかも知れないけれど、自分にとってかけがえのない、鋭い視点でアドバイスをくれる男だ。自分には、そんな年下の親友があと数人居る。

ちょっと遅い待ち合わせ。銀座で落ち合う。

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“銀座大野”

この店はワインも飲める日本料理の店。

以前のブログにも書いたが、この店の板長、大野敏彦さんは、パリのオペラ座近くにあった日本料理の名店「伊勢」で腕をふるっていた、素晴らしい料理人だ。人間的にも深みのある笑顔が似合う素敵な方だ。

写真は“真鯖の岩のり焼き 赤味噌の味”

秋の味覚を堪能しながらも、好く合うワインを店長の丸山氏がチョイスしてくれる。

この店は開店目前のパーティーに招待されて以来、2年の付き合いになる。
最近知ったのだが、ミシュランの一ツ星を獲得したらしい。
(知らなくてごめんなさい。丸山君)

通年で“鍋料理”がコースに組み込まれており、四季折々の素材を楽しませてくれる。寄らせて頂く度、大野さんのつくる料理の創造性と確かな味に、本当に感動させられる。

二人で仕事の話、人生の話、近況を報告し合いながら、料理とBIOワインを楽しむ。

やっぱりJは魅力的だ。人間的にも、ビジネスマンとしても。

近い将来一緒に仕事をしたい。というより、一緒に夢を叶えたいと思っている。

それが遠くない未来に実現する事を信じている。

人との出会いは本当に奇跡だと思う。そしてそんな人達と過ごす人生はもっと奇跡だと言えるだろう。

だからその奇跡を大切に、人生を一緒に楽しみたいと思う。

苦しいことも、辛いこともあるだろうが、きっと最期に笑えるように・・・。

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NAGASAKI

ちょっと遅い昼ごはん。

八丁堀で打合せの後、気になる店を見つけて入店。その名も”思案橋”

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以前、長崎に行った時に思案橋に寄っていたこともあって、なんだか懐かしい気がして・・・。

福山雅治もよく来るらしい、思案橋のラーメン屋でおでんを食べて、長崎の友人のバーに行った。

そんな事を思い出しながら”皿うどん”を注文

ちょっと甘みが強くて、長崎のそれに近い味。

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皿うどんのどんぶりも深くて、量もたっぷり。

ちゃんぽんも、皿うどんも長崎への中国人留学生の為の栄養食だったと聞いたことがある。

テーブルの上のウスターソースも長崎のメーカー品だ。”皿うどんに”と書いてある。

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なんとこの店、道路を挟んで真向かいに姉妹店を構えている。

長崎かぁ・・・また、いきたいなぁ。
東京八丁堀の思案橋での”思案”

脈略の無い思考をそのまま再現してみました。(汗)

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2008/10/26

東京“新”銘菓

出張から戻りました。

帰りは広島から新幹線。片道4時間・・・ちょっと疲れます。
出張中は色々とトラブル続きで、睡眠時間も無くグッタリ。
弱小企業社長は何かとやる事も多いのです。
新幹線車中ではTBS(超爆睡:笑)。

出張先では、お土産を見る余裕も無かったので、東京駅の新名所「GRANSTA」を覘いてみました。

人が多いですねぇ、この時期。
秋の旅行シーズンですしね。空港や新幹線ホームにも修学旅行らしき団体が。

GRANSTAには注目のショップがいっぱい。
なんと14は新ブランド(ここが初出店)、30がエキナカ初・・・だとか。
(確か全47店舗って書いてあったから、それで全部じゃん!)

その中でも、いつも長蛇の列の店舗があります。
かりんとう専門店の「日本橋錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)」。

http://gransta.jp/store/322-01.html

http://www.nishikihorin.com/

今日も並んでるわい・・・と思いながら列を眺めていると、「あれ!?そんなに並んでない」

すかさず行列に加わり、「ただいま30分待ち」の看板の少し前にポジション。
あれよあれよ・・という間に、店側の列に案内。(あまりに並ぶので、店のある区画から外れて並ぶんですけどね)そんな時、関西弁のお姉さま二人が店の人に導かれて走って来られます。「このお客様、あと10分後の新幹線なんです!先にお願いします!」と云う事で、ちょっと皆さん良い人になって「どうぞ、どうぞ・・・」。
会計を済ませ、先を急ぐその二人に「頑張って走って下さいね」と店員さん。

あの人達は間に合ったでしょうか?

というわけで、盛岡から週末上京している家族へのお土産も併せて購入。
バラ袋だと一人15袋の購入制限があるので、計7種14袋購入して行列終了。

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実際に販売されているのは12種。
(今は季節限定商品がもう1種)

そのうちの7種をチョイス。
(前に食したことがあって、「うーん??」と思った2種は始めから除外して、あと3種を篩にかけるのに迷いましたが)

きび砂糖、洗双糖、そば塩、ねぎみそ、野菜、胡麻、十穀の7種。

和洋スィーツも激戦の中で、最近ではレトロモダンなお菓子が人気を呼んでいます。

バウムクーヘンや生キャラメル・・・懐かしいけど、どこか新しい。

行列ができる「かりんとう」。
日本橋錦豊琳も、そんな新銘菓の仲間入りですかね。

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2008/10/24

広島なのに・・・久留米?

雨も上がって陽射しも眩しい広島。

その広島で食事をした・・・なぜか?久留米ラーメン。Nec_0384

賛否両論ありますが、ミュージアム系や限定出店も多いこの店。

初代が「満州屋」の屋号で餃子の屋台を始め、二代目がラーメンの提供を開始。

現店主(三代目)が「満州屋が一番」に店名を変更し、祖父・父の味を継承しているのだそうです。

注文したのは『極(きわみ)とんこつ』秘伝のしぼりダレ入り。デフォルトは紅しょうがは乗っておりません。後から乗せました。なんでも、ラーメン対決一位、餃子はTV番組で一位になったという事らしく・・・。

久留米ラーメン独特のこってり感はしっかりあるのに、あっさりした感じ。
スープは丁寧なつくりですね。麺はおなじみ、ストレートの極細硬め。

『日本一になったネギ餃子』なるものも注文。

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これはなに?餃子はいずこ?
葱の山の下に餃子があるんですが・・(笑)

葱にタレが掛けてあって、このままいただきます。

広島で久留米ラーメン食べる私。

餃子はネギなしで良かったかな?
これは個人的な好みでしょう。

仕事の合間にちょっと美味いもん。

大変美味しくいただきました。
「ごちそうさまでした」

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2008/10/17

ランチミーティング

秋晴れの空が広がった某日。
またまた、当社スタッフとランチ。千駄ヶ谷方面にまで足を延ばしました。

今回は東京体育館脇のイタリアン。

アンティーク家具のショップと隣り合わせのお洒落なオープンカフェ風の店でした。

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サラダはパルミジャーノチーズと何か魚卵が掛ってましたね。

コーヒーは濃いめのイタリアンコーヒー。

パンはご自由に・・・って感じです。

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自分はナポリピザ。

トマトとアンチョビのシンプルなピザでした。

ナポリ風のピザって生地は薄いけど、しっかりモチモチで本当に美味いです。

Nec_0358_3 社員Y君は手羽先ローストのカレー。

これも美味しそうでしょ?

カレーのルゥはしっかり辛めの本格派だったようです。

ですが、このカレーには罠が・・・・

社員Y君は、このカレーを食べる際、まずはルゥをドバーってかけちゃったんです。
そして手羽先を食べようとした時に“それ”に気づいたんです。

「これカレー掛けちゃったから、すげー食べにくいじゃん!」

そう、食べる前に手羽先を解していれば、そんなに手も汚れずに済んだんですが、
カレーに塗れた手羽先を解すのは至難の技!!!

「俺って考えないで動いちゃうんですよね。それで失敗するんです・・・。」
と、しょんぼりしながら首を振るY君。

いや!君のその大胆さが大物なんだよ。

「そんなカレー塗れの手羽先でも手掴みでむしゃぶりついてしまえ!」

ということで、手羽先と格闘し、シャツにカレーをつけてしまうのでした。
(かく云う私も、ピザに掛けたオリーブオイルをシャツに飛ばしましたけど)

お洒落なランチにも落とし穴・・・です。

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当社のホープY君。

リニューアル間近の当社ホームページでは彼の一日を紹介しています。

俺は君に期待しているんだよ。Y君。

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2008/10/16

将軍そば②

先日ご紹介した「将軍そば」。

今回は“きつね蕎麦”を注文・・・多いですよね。蕎麦の量。

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蕎麦がのびちゃってるように見えますよね。

丼いっぱいに蕎麦が・・・

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2008/10/14

青唐辛子でヒリヒリ

辛いものが好きです。
カレー、韓国料理、タイ料理・・・ちなみに唐辛子の辛さが一番好きかな?

信濃町にあるタイカレーの老舗“メーヤウ”に通っていた頃、タイカレーに乗せて食べるように供されていた「青唐辛子のナンプラー漬け」を、自作して冷蔵庫に常備しています。
これが、結構何にでも合うんです。

昨日、立ち寄った青果店で青唐辛子を発見。常備の2瓶のひとつが空いていたので、追加しました。

タイカレーはもちろん、インドカレーにも合いますし、冷たいうどんのつけ汁に入れても、白身魚の刺身や納豆なんかにも良く合います。

作り方はいたって簡単。Nec_0349_2

青唐辛子40-50本を買ってきて、軽く水洗い。

それを薄めの輪切りにしていきます。

(この時に、間違っても青唐辛子を触った手で、眼なんかこすったらいけません。死にます。私もひどい目にあいました。)

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まあ、こんな感じでしょうか・・・。

種をわざわざとる必要はありません。
面倒ですし。

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切った青唐辛子を広口瓶に入れて、ナンプラーを満たします。(今回はナンプラーが無かったので、韓国のカナリエキスです。)

これだけでOK!

Nec_0353_2 

あとは冷蔵庫で保存して、使う時に必要量をスプーンでとって使うだけ。

二日目くらいから食べ頃。

辛いもの好きの自分には重宝します。
ホットドックにソーセージと一緒に挟んで食べると、これも美味いです。

でも、翌日のトイレが・・・(笑)

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2008/10/10

将軍そば

秋らしくなってきた東京。
朝方は息が白くなる程だったのに、昼間からは汗ばむ。

ちょっと遅い昼ごはん。
社員Y君に「昼飯どこで食べた?」と聞くと、「将軍そばで食べました。多分今なら空いてますよ」

ということで、ランチは蕎麦。

本当の店名は「福寿庵」。北参道駅に程近く、千駄ヶ谷方面に歩くとすぐだ。Nec_0339

割といつでも混んでいて、満席な事も多い。近くに蕎麦屋が無いのもあるが、結構古くから、この地で店を構えているらしい。

蕎麦もダシも確かな味。
蕎麦の上に、直接七味を軽く振って食べると美味い。

この店は禁煙では無いので、最近肩身が狭い”喫煙者”たちの来店も多い。

自分はここに行くと、ほぼ90%「もり蕎麦」。
なぜか?というと・・・蕎麦好きという他にも理由があるのだ。Nec_0342_2   

この店の蕎麦は総じて量が多い。

写真だけをみると、そんなことは無いんじゃない?と、思うかもしれないが、温かい蕎麦なんか頼むと、食べても食べても無くならない・・・。

だから、もり蕎麦を頼む。
食べ切れないことが無いから。

昔むかし、某国金将軍様がある田舎に住む民に、何かのお礼に米をくれたそうな。

その米は将軍様の慈悲溢れる米で、その民が食べても食べても、次々と湧き出てきて?無くならなかったそうだ。そんな話が国中にあるらしい。

それにしても、某国の将軍様の神通力はすごいものだ。

という話から、この店を”将軍そば”と呼んでいる。

そういえば、最近こんな人に寿司屋でお逢いしました。偶然ですが。
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聞いてみれば良かった。将軍様のお米の話。

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2008/10/05

表参道ランチ

天気の好い木曜日。
せっかくので、会社のみんなとランチ散歩と洒落込む。

何せ、北参道に移ってから、一度も表参道近辺まで歩くことも無い毎日。
徹夜が続いたり、体力・気力も落ちてきていたので、心の洗濯も兼ねて、ゆっくり昼飯でも食べようと云うわけで・・・。

ラフォーレ近くのH&M予定地を横目に見ながら、神宮前交差点を青山方面へ。
表参道をゆっくり歩く。陽射しが眩しくて、少し汗ばむけど、気持ちがいい。
歩きながら場所決め。社員Y君が「まい泉」に行ったことが無いという事で「まい泉」へ。
ここはエリック・クラプトンも日本滞在中必ず来店するという、云わずと知れた”とんかつの名店”。店まで行ったけど混んでます!すごい混みよう。

諦めて、表参道駅近くの「ANNIVERSAIRE CAFE」に変更。
天気も好いので、オープンカフェのこの店もいっぱい。でも、テラス席に空きがあって、すぐに案内され、テーブルへ。Nec_0320

ランチにワインやシャンパンをオーダーする人も多く、仕事と趣味と遊びと・・色々が同時に混在するこのあたりの雰囲気を象徴してるなぁ・・・なんて感じたり。

少し時間をかけて、ゆっくりとランチ。

いつも近くで仕事をしているのに、なんだか懐かしい雰囲気。せっかく、こんないい場所に会社もあるんだし、もうちょっと周りを楽しむ時間もつくらなきゃ損だな。

というわけで、その後MRしながら会社に戻り、様々な小発見に感動しながら、会社に戻ったのでした。

我社の皆さん!また気持のいいランチしましょう。

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